ごーれむの日記

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万引き家族 是枝裕和について

この映画を撮るために使われた血税2000万でどれだけの貧困の中で暮らす人を助けることができただろうか。どれだけの人が生活のための犯罪に走らなくて済んだのだろうか。是枝の汚い名誉欲のためにどれだけの人が犠牲になったのだろうか。

 

 是枝は結局、貧困に窮してる人間を金儲けの道具に変えただけだ。

 

ウェジーより引用

 

“是枝監督はカンヌで、韓国の大手新聞・中央日報のインタビューに応え、この貧困家族のドラマを描いた動機を語っている。まず日本で年金の不正受給事件が厳しく糾弾されたことについて<人々はなぜこのような軽犯罪にそこまで怒ったのか>を深く考えたことが契機としてあったという是枝監督は、日本では経済不況による人々の“格差化”が進行していることに触れ<政府は貧困層を助ける代わりに失敗者として烙印を押し、貧困を個人の責任として処理している。映画の中の家族がその代表的な例だ>と、セーフティネットが手薄でなんでも自己責任とされてしまう社会状況に言及している。”

 

http://wezz-y.com/archives/54958

 

 

本当に貧困に窮している人たちを考える人間ならば、 助成金など、たとえ申し出があっても「自分たちのビジネスです。いかなる税金も受け取るわけにはいきません。恵まれない方のために使ってください。」と辞退するのが筋だ。是枝は恵まれない境遇の人間をダシにして2000万もの血税を原資に金儲けをする。他人の不幸がメシのタネ。テレビ屋出身のマスゴミ映画監督の卑しい人間性だ。次はどんな不幸を嗅ぎ回っているのだろう。

 

是枝は言う。

 

 

“日本の映画産業の規模を考えるとまだまだ映画文化振興の為の予算は少ないです。映画製作の「現場を鼓舞する」方法はこのような「祝意」以外の形で野党のみなさんも一緒にご検討頂ければ幸いです。”

 

まだまだ足りない。もっと金をよこせ、と言うわけだ。

 

 

セーフティネットが手薄な時代に、2000万もの血税を受け取って、まだまだ足りなどど吐ける腐った我欲。

 

是枝は、貧しい人間の味わっているその貧しさを、ほんとうには理解していないのであろう。貧しい人たちににとって1万、2万というお金がどれだけありがたいか、わからないのだろう。結局、是枝の映画は上っ面の薄っぺらだ。セミドキュメンタリーとは笑わせる。

 

こいつは自分のビジネスに血税が投入されることについて、文化だから、芸術だからと特権意識を持っているのだろうか。ビジネスの原資など自分たちで調達するのが当たり前で、それができないなら己の企画力、営業力の問題であろう。

 

法人税が下げられ、消費税が上げられる。生活保護は減額が決まり、障害年金まで打ち切られる。貧困層の負担が増えているこんな時代だ。”万引き家族”のために使われた血税2000万がどれほどのものなのか、考えるべきだ。