ごーれむの日記

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女性ホルモン 投与日記 連載第3回

服用開始から2ヶ月経って。

 

 

精神面

 

近頃、思い出したくない色々な記憶が1日に何度も何度も頭をよぎる。服用開始前もそういうことはあった。しかし、これほどではなかったので、女性ホルモンが原因と思われる。ホルモンバランスが崩れると脳の働きにまで影響を及ぼすようだ。メカニズムはわからない。苦しい。記憶の仕組みがどうなっているのか詳しいことは知らないが、思い出すなら嫌な記憶より楽しい記憶の方にしていただきたいものだ。

 

肉体面

性欲の低下以外に特に変化はみられない。しかし、クスリの影響とははっきりわからない部分で次のようなことがあったのを思い出したので一応記しておく。

 

服用開始から2週間ほど経った頃、奥歯のあたりが痛みだした。2週間ほど我慢していたら治った。

 

 

精神面でも肉体面でも、はっきりクスリの影響とは言い切れないような微細な変化もこれからはなるべく記すこととする。

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女性ホルモン投与日記 連載第2回

 服用し始めてから1カ月半。性欲が落ちてきた。それ以外の肉体的変化はまったくなし。ヒゲは普通のペースで伸びているし、肌質も髪質も変わらない。肉体的変化はあまりにも緩やかで退屈なほどである。

 

精神面については変化があった。 ここ最近、人にどう思われているかが、異常に気になるようになった。

 

好意的に接してくれている人だって内心ではどう思っているかわからない。そんなことを思うようになり、人と関わることが怖くなってきてしまった。

 

どうしてこうなったのだろうか。

 

これは女性的な感覚に近づいたからというわけではないだろう。

 

本来必要な男性ホルモンが抑制され、体に行き渡らず、心にまで影響を及ぼしてしまっている。

 

ホルモンバランスが崩れると、精神的に不安定になってしまう。更年期障害もホルモンバランスが崩れることに起因するのだと言う。

 

とはいえ、今の私の場合、症状は軽いものである。他人に迷惑をかけるほどの情緒の不安定さに陥っているわけではない。感情の抑制が効かなくなって、キレたり泣いたりといったレベルまで心がやられてしまうのであれば、私はこの実験を中止する。

 

他人にどう思われているか気になり、不安になるという感覚は、持ちすぎているとつらい。しかしながら、まったく無い、というのも問題である。

 

思えば私にはこういう感覚が足りていなかったと思う。欠如していたと言ってもよい。

 

 

変な奴だと思われていたっていい。実際、変な奴なんだから。

そもそも他人は私のことになんか一切興味無いだろう。

 

こういう考え方で生きてきた。私は人の目を気にし無さすぎであったと思う。

 

昔からこうだったわけではない。20歳くらいまではもっと人の目が気になっていた。他人にどう思われているか、気になってしょうがなかった。

 

どうして20を過ぎてからは、人の目が気にならなくなっていったのだろうか。いろんなことがありすぎて精神的にタフになったからかもしれない。年齢とともに男性ホルモンの分泌量が増えたことが、精神的な安定を生むようになったからかもしれない。

 

女性ホルモンを飲み始めたことで、若い頃持っていた感覚が戻ってきたようでもある。

これぐらいの不安は持っていた方が良い。クスリは継続だ。私はこの不安感と向き合うことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性ホルモン 投与日記 連載第1回

本日(6月某日)から男性への女性ホルモン投与実験を行う。

 

 

今回の生体実験で使用するのはフィリピンより個人輸入した女性ホルモン、プレモン0.625mg、マレフェMTF10mg

 

プレモンを1日4錠

マレフェを1日2錠  服用

 

検体は私自身。29歳男性 身長170センチ 体重54キロ  肉体的にも精神的にも男。

 

実験の目的は、肉体的にも精神的にも男である男性に女性ホルモンを投与すると、心身にどういった変化が起きるのか観察するためである。

 

 

 

生殖能力が破壊される可能性があることについては覚悟している。子孫は残さないと決めているので問題ない。いっそ破壊された方がこれから万一のことも起こらないから都合がいい、とすら感じる。

 

非難の声が上がるかもしれない。

 

ただ、LGBTを尊重しようという動きが高まって、多様な性のあり方が認められようとしている現代である。

女性ホルモンの投与によって男性性を失って、中性的な存在になりたいという考え方も性的少数者の一つのかたちとして認められるべきではないだろうか。これからそういう人は実際に増えていくかもしれない。そういった人たちに向けて、パイオニアとして足跡を残し、少しでも参考となる資料が提供できれば幸いである。

 

 

 

読者の皆さまは肉体的変化の方に興味があるかもしれないが、私自身としてはむしろ、自意識がどう変わっていくかに興味がある。女性的感覚に近づくと世界がどう見えるのか、自分自身をどう見るのか。今回の連載はねちねちと自意識に迫る記述が中心となる。

 

とはいえ乳房が目に見える形で膨らむなど、肉体的に大きな変化があれば、元の状態と比較できる形でアップロードするぐらいのサービス精神は持ち合わせているので、ご期待頂きたい。

小説「万引き”される”家族」序章

※ごーれむ によるオリジナルストーリーです。

 

 

アップル、オレンジ、グレープ。3種類のジュースの中で、あなたが一番好きなのはどれですか?それから、世間的にはどれが一番人気があると思いますか?

 

僕が働いているコンビニで一番人気があるのは、オレンジジュース。2番手がアップル、最後がグレープジュース。データがあるわけじゃないけど、全国どこのコンビニでもだいたいこの順番なんじゃないかな?

 

500mlの牛乳パックのもので、オレンジジュースは日に15個以上売れる。アップルジュースは6個ほど。グレープジュースは、1個か2個しか売れない。

 

ちなみに僕が一番好きなのはグレープジュース。グレープジュースは子供の頃から大好きだし、みんなも好きなんだと思ってた。あなたはどのジュースを選んだのかな?

 

パックジュースの発注を任されている僕は、いつだって、世間と自分とのズレ、それから世間の多数派はどう動いてなにを求めるか、そんなことを考えながら、発注用タブレットと向き合っている。

 

夏は多めに入れ、冬は減らす。新商品は多めにとって売り場を広げてプッシュする。

 

これは売れる、と思ってたくさん入れた新商品が、思いっきりハズれることもある。そんな時は、バイト上がりに自分で買って、消費するようにしている。バイトがそんなことを気にする必要は無いって?僕の両親が経営している店だからね。廃棄が出れば、その分、家計に響くなぁって考えちゃうんだよね。

 

友達には、「よく自分ちの店でバイトできるね。」って言われるよ。僕も最初は抵抗もあったけど、父さんに頼まれたんだ。だから、早朝や夕方、人が足りないところにちょこちょこ入っているんだ。まだ高三だから、夜勤には入ったことがない。

 

店はオープンして3年になる。もともと両親は、豆腐屋を経営していたんだけど、5年前の震災で_____

 

あの震災は、僕たちからたくさんのものを奪った。祖母を亡くした。知っている人が何人も亡くなった。僕たちが生まれ育った街が破壊された。

 

長い避難生活が終わって、家に帰ってきて、父さんは最初、豆腐屋として再起するつもりだったみたいだよ。幸い、店舗を兼ねていた僕らの家は大きな被害はなかったから。

 

でも商店街の飲食店が何軒も廃業することがわかって、大口のお得意様を失ったから、諦めざるを得なかった。常連さんたちは、すごく惜しんでくれていたけど、しょうがなかった。

 

看板を降ろす時は、父さんも母さんも泣いていたよ。

 

しばらくは助成金をもらって生活していたけど、額はまだまだ少なかった。先の見通しもなくて、家の空気は澱んでいたね。土日がくるのが辛かったくらい。でも、ある晩、”24マートの経営者募集のcmが流れた時、父さんが言ったんだ。

 

「コンビニやるぞ。」

 

母さんは、

 

「いやだ、苦労するよ。」

 

って言ってたけど、嬉しそうだった。それから2人がどんどん前向きになっていくのがわかった。店を開くためにたくさんの借金を作って、これから経営だって大変だろうに、人間ってのは不思議だよね。

 

父さんが店長、母さんがオーナー。僕はオープンから、バイトで入っている。

 

24マートの看板が掲げられた時の2人の笑顔は忘れられない。

 

僕たち家族はコンビニを経営している。

万引き家族 是枝裕和について

この映画を撮るために使われた血税2000万でどれだけの貧困の中で暮らす人を助けることができただろうか。どれだけの人が生活のための犯罪に走らなくて済んだのだろうか。是枝の汚い名誉欲のためにどれだけの人が犠牲になったのだろうか。

 

 是枝は結局、貧困に窮してる人間を金儲けの道具に変えただけだ。

 

ウェジーより引用

 

“是枝監督はカンヌで、韓国の大手新聞・中央日報のインタビューに応え、この貧困家族のドラマを描いた動機を語っている。まず日本で年金の不正受給事件が厳しく糾弾されたことについて<人々はなぜこのような軽犯罪にそこまで怒ったのか>を深く考えたことが契機としてあったという是枝監督は、日本では経済不況による人々の“格差化”が進行していることに触れ<政府は貧困層を助ける代わりに失敗者として烙印を押し、貧困を個人の責任として処理している。映画の中の家族がその代表的な例だ>と、セーフティネットが手薄でなんでも自己責任とされてしまう社会状況に言及している。”

 

http://wezz-y.com/archives/54958

 

 

本当に貧困に窮している人たちを考える人間ならば、 助成金など、たとえ申し出があっても「自分たちのビジネスです。いかなる税金も受け取るわけにはいきません。恵まれない方のために使ってください。」と辞退するのが筋だ。是枝は恵まれない境遇の人間をダシにして2000万もの血税を原資に金儲けをする。他人の不幸がメシのタネ。テレビ屋出身のマスゴミ映画監督の卑しい人間性だ。次はどんな不幸を嗅ぎ回っているのだろう。

 

是枝は言う。

 

 

“日本の映画産業の規模を考えるとまだまだ映画文化振興の為の予算は少ないです。映画製作の「現場を鼓舞する」方法はこのような「祝意」以外の形で野党のみなさんも一緒にご検討頂ければ幸いです。”

 

まだまだ足りない。もっと金をよこせ、と言うわけだ。

 

 

セーフティネットが手薄な時代に、2000万もの血税を受け取って、まだまだ足りなどど吐ける腐った我欲。

 

是枝は、貧しい人間の味わっているその貧しさを、ほんとうには理解していないのであろう。貧しい人たちににとって1万、2万というお金がどれだけありがたいか、わからないのだろう。結局、是枝の映画は上っ面の薄っぺらだ。セミドキュメンタリーとは笑わせる。

 

こいつは自分のビジネスに血税が投入されることについて、文化だから、芸術だからと特権意識を持っているのだろうか。ビジネスの原資など自分たちで調達するのが当たり前で、それができないなら己の企画力、営業力の問題であろう。

 

法人税が下げられ、消費税が上げられる。生活保護は減額が決まり、障害年金まで打ち切られる。貧困層の負担が増えているこんな時代だ。”万引き家族”のために使われた血税2000万がどれほどのものなのか、考えるべきだ。

 

日大の会見を見て。記者ってマジクズだな。

 

 

前日の選手自身による会見を受けての緊急会見。これまでの内田監督の横柄な態度を見ていて、胸糞悪くなること間違いなしだと思っていた。実際に見たそれは、別の意味であまりに気味の悪いものだった。

 

司会者(日大広報部)から進退についての話を振られ、内田監督が話をしているところに

「司会者のあなたの発言で日大のブランドが落ちてしまうかもしれないので」

と唐突に声をあげる記者。それに対して司会者は

「落ちません。」

と答える。すると集まっている記者たちが一斉にゲラゲラとこれを嘲笑した。

 

 

ネットでは司会者をネタにするような空気になっているが、私は笑えなかったし、むしろマスコミのいじめ的 体質にムカムカした。マスコミは真実を追求するために集まったのではなく、オモチャにしてやりたい、というモチベーションで動いているのであろう。

 

 

近頃、記者会見の模様がまるごとネットで中継されることが多くなってきた。コインチェック社の仮想通貨流出事件の時がそうだった。事件発覚当日の責任者による記者会見を私はニコニコ生放送で頭から終わりまで目撃した。

 

コインチェックの大塚氏が説明を始めたところで、1人の記者が

 

「すいません、もう少し大きな声で話してもらえますか」

 

と声をあげた。これが大塚氏をイライラさせようとしているのがミエミエの腹の立つ言い方だった。

だいたい、マイクは入っていたし、聞き取りづらいと感じたとは思えない。

 

彼らは、わざとムカつかせてターゲットから失言を引き出そうとしているのであろう。これがプロフェッショナルであるマスゴミの仕事の流儀なのだ。

 

記者会見に集うマスコミの間では会見の最初にこういった言葉を浴びせるのが、ある種、約束のようなものになっているのではないか?そんな疑問がうかんだ。

 

つい最近までは会見を開く側の切り取られた言葉のみをメディアで見て判断するしかなかったものだが、こうやってストリーミングで全編を見てみれば、マスコミの連中が行儀が悪く、あえて相手を感情的にさせたり、失言を漏らさせようとしている輩の集まりということがわかる。

 

ニコニコの住人はこの時、コインチェックの人間だけではなく、マスコミの人間にも等しく厳しい目を向けた。記者の発言に対してこういったコメントが流れた。

 

「ヤジわろた。」「すげーイラついてんな」「こっわ」「おこなの」「すでに攻撃的」「記者も損したの?」「聞こえるだろ」「記者調子乗るな」

 

ネットがマスコミを監視するこの状況は大変健全なものだと感じる。ライブストリーミングの普及による、記者会見の透明化。いい時代になったと思う。

 

東日本大震災当時のマスコミの話にこんなものがある。

 

原発事故の後の東電の幹部による記者会見。東電はマスコミ各社の大口スポンサーであったため、政府の会見には罵声を浴びせていた記者たちが、東電幹部に対しては罵声もなく、冷静で順序よく質問をしていたという。

 

日大やコインチェックの時の無礼極まりない記者たちの態度とはあまりにもちがいすぎる。日大やコインチェックの件と原発事故、どちらがより厳しく追求されるべきか。誰の目にも明白であろう。この時の映像がまるごと残っているのであればみてみたい。

 

長いものには巻かれ、そうでなければ、徹底的に追い詰める。マスコミはかくもマスゴミだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピョコタン忘年会 後編 2015年12月

 

 
 
  
 
 
 
 
 ピョコタンさんが僕の隣に座った。
 
ピョコタンさんには話したいこと、聞きたいことがたくさんあったけど、そんなに時間はないだろうから「これだけは!」ってことは決めていた。
 
それは電子出版について。
 
ピョコタンさんのマンガはkindle専売にしないでAppストアでもリリースした方がいいんじゃないかというようなことを聞いた。
 
「中高生のスマホにクレジットカード情報は登録されていなく、アマゾンで電子書籍を買いづらい状況にある。中高生はソシャゲに課金するためにitunesgoogle playのプリベイトカードを買う習慣がある。アマゾンギフトカードはまだ浸透していない。
 
アマゾンのカードは最低でも1500円。習慣がない人には数百円の電子書籍を買うために1500円の出費を覚悟してもらわなければならなくなる。読者を増やすために印税率を落としてでもアマゾン専売にせずアプリとしても合わせて売っていくべきだ。」
 
 
ピョコタンさんはこう答えた。
 
 
書籍一つのために毎回違うアプリをダウンロードさせるのはユーザーにとって負担だ。ダウンロードしなくてもウェブ上で読めることがユーザーにとって大きなメリットだ。それに時間はかかるかもしれないがいずれアマゾン一強時代が来る。そしてやはり専売で得られる70%の印税は大きい。」
 
 
話がなかなか白熱して面白かったのだか僕があまりにアプリを勧めるので
 
 
「なんかこの人怪しくないか?Appleの回し者か?」
 
 
 
と言われてしまった。
 
 
「違いますよ!僕も今電子書籍作ってるんでどうやったら多くの人に読んでもらえるか考えているんですよ。」
 
今回の忘年会は定員を大きく上回る参加希望者からコンテンツホルダーを集めたというピョコタンさん。自分を100として1とか2のコンテンツホルダーでもこうやって集まることで化学反応があると考え、忘年会を開催したそうだ。僕は「ピョコタンさんの影響で株を始め、トレンドをつかみ、今はスマホアプリの開発をしている。」というPR文を送ったら選んでもらうことができた。
 
ピョコタンさんにはさらにこんな風に言われてしまった。
 
 
 
こういう変な人の言うことにはそそのかされない方がいいからね。今のやり方が一番だから。」
 
 
ペテンだと思われてしまったか。それともピョコタンさん流の煽りだったのか。
 
「まあ、確かに立ち回りは大事だけどね。」
 
最後は少しのフォローを入れてくれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
隣にいた3DCGでマンガを書いているマンガロイドjpさんが聞いた。
 
 
ピョコタンさんは今後の方向性はどういうふうに考えているんですか?」
 
いいこと聞くなあ。
 
ピョコタンさんはテレビにもっと露出していく気はないんですか?
 
 
今年はテレビやラジオからの仕事にも呼ばれていたピョコタンさんこれからタレント的な方向性にシフトしていく気はないのだろうか
 
 
テレビだと間に色々な人が入るのがめんどくさいじゃないですか…
 
ここでピョコタンさんは別の人に呼ばれてテーブルを離れてしまった。
 
この後は同じテーブルの人とピョコタンさんの今後について話し合った。
 
 
蛭子能収の枠狙えると思うんだよね。」
 
マンガロイドjpさんが言った。
 
 
確かにピョコタンさんもキ○ガイめいたところがあるが蛭子さんと一緒にされちゃあたまらないだろう。
 
「漫画家芸能人枠っていうのがあるから。」
 
あーそっちか。僕はてっきり…
 
 
ノーストレスライフを目指し1人で好き放題やっていたいピョコタンさんには今の感じがちょうどいいのかもしれない。
 
とはいえたまにはメジャーな場所で暴れるピョコタンさんが見たい
たとえばアメトークポーカー芸人なんて企画があったらハマりそうだ。吉本芸人を煽るピョコタンさんが見たい。
 
マルチな才能を発揮するピョコタンさんの2016年の活躍がますます楽しみだ。
 
9時半になって忘年会は終わった。
 
 
名刺交換などをしたい人は各自でして流れ解散のはこびになった。
 
出口のところにピョコタンさんが立って帰っていく一人一人に声をかけている。
 
ホントにサービス精神のある人だな。
 
この頃には僕は結構酔っ払ってしまっていてなんだかよくわからなくない状態だった。帰ろうとしたらピョコタンさんが
 
「今日こんな薄着で来たの?違うでしょ?」
 
と言ってくれたおかげでコートを荷物置き場に忘れていることに気づいた。
 
 
自分は冬でもTシャツ一枚のくせによく気づくな…と思いつつピョコタンさんの優しさに感謝してコートを取りに行った。
 
 
 
Apple信者!」
 
 
最後はピョコタンさんらしい言葉を浴びせていただき、気持ちよく帰ることができた。
 
 
 
西日暮里。ピョコタンさん。フィレンツェ
 
 
ピョコタンワールドを堪能して夢見心地でぼーっと電車に乗っていた。
 
 
すると周りの人に変な目で見られていることに気づいてなんでだろうと思ったら名札をつけっぱだった。
 
 
アメブロにあげていた名札の画像は消失。)
 
 
 
 
ごーれむて…
 
これもピョコタンさんの手書き。大切にしよう。
 
 
ピョコタンさんにはまだまだ話したいこと、聞きたいことがいっぱいあったけどどうしても聞いてみたいことは聞けたし悔いはないかな。ピョコタンさんと意見を交わせたことは自分にとって貴重な体験になった。
 
でも家に着いてから大事なことを忘れていたことに気づいた。
 
めぐみちゃんの連絡先聞いてなかったあああああ!!!!!