ごーれむの日記

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本日のメニュー

 

 

ダンベ 10×2セット

バイクマシン 150キロカロリー

ランニングマシン  100キロカロリー

サウナ 10

 

ジムのスタッフさんに肩こりがひどいので筋肉をつけたいと伝える。肩こりを治すために腕や肩の筋肉をつけたいのであれば、マシンを使うよりダンベルを使う方が、細かく鍛えられるのでおすすめということだった。

 

また、ダンベルやマシンを使う時は、ぎりぎり10回動かせるぐらいの重さを選び、10×2セットを目安に行うのが、筋肉をつけるのには効果的であるらしい。時間をかけて、なるべく回数を多くこなす方が効果があるという認識だったが、そういうやり方はダイエット向けになるらしい。

 

バイクマシンと、ランニングマシンによるトレーニングは、基礎体力をつけるために行った。

 

ごーれむの肉体改造日記 連載第1回

前回まで、肉体と精神に負担を強いるような、不健康な連載をやっていたが、今回からは健康志向でいきたい。

 

ジムに通って経過を綴っていくこととする。

 

通勤で190分程度、原付を運転していて、慢性的に肩が凝っている。とりわけアクセルを入れるために右手をひねり続けているために右腕から右肩にかけての痛みが酷い。これを解消したい。

 

痩せ型な上に運動不足で体を支える筋肉が少ないせいで凝りが生じやすいようである。

 

以下はジムで測定したトレーニング開始前のデータである。

 

 

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目標

 

体重を8,7kg増やす。(現在54,9kg→目標63,6kg)

筋肉量を7,9kg増やす。(現在43,6kg→目標51,5kg)

 

 

痩せるためにジムに通っているという人は多いだろうが、私のように、むしろ大きく体重を増やさなければならない人間もいる。ダイエットブログは多いが、この連載は、痩せ型で肩こり等で毎日体がだるいという人に、ひとつのサンプルとして参考にしてもらえるかもしれない。

 

 

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女性ホルモン 投与日記 連載第4回

10月末、服用から4ヶ月経ったあたりで、強まっていく自己嫌悪、対人恐怖に耐えられなくなってしまい、実験を中止させていただいた。

 

残念ながら、女性ホルモンを摂ってみたところで、女性的な感覚に近づいたとは少しも思えなかった。

 

ただ、精神不安定な人間の感覚世界を覗くことができた。服用をやめて1ヶ月が経って、心が落ち着きすぎてしまって逆に大丈夫かと思うほどである。自分には精神を安定させるためのホルモンが過剰に出すぎているような気がする。

 

不安感があるからこそ、仕事の上であらゆる可能性に備えたり、将来のことを考えて行動したりするのだと思う。薬を服用して、不安になっている時の方が、そういう傾向が強まっていた。楽観的であることは自分の強みだと思っていたが、今回の実験で、決してそうとは言い切れないと思うようになった。

 

少量のホルモンバランスの変化であってもそれが精神に及ぼす影響は甚だしい。

 

物事には必ず別の側面がある。普段の自分とは違う角度から世界を見つめることで、この感覚がわかったことは収穫だった。

 

 

知覚世界と自意識を変容させる試みには今後も別の角度から迫っていく次第である。

 

 

 

追記

女性的な感覚から世界を眺めるにはどうすればいいだろうか?薬で内側を変えるより、外側の世界を変えてしまった方が早いのではないだろうか。

 

そう思い立ち、近頃は、身につけるもの、持っているものを女性的なものに変えている。例えば、携帯はピンク色のものを選び、部屋にぬいぐるみを置くなどしている。ぬいぐるみの効果は絶大なようで、和む。部屋の変化は自意識にも影響を及ぼすように思われる。闘争心を奪われている感覚があり、これも良い面悪い面、両方ありそうだ。今回ブログのデザインまで可愛らしいものに変えてみた。皆さんも和んでいただけた(闘争心を奪われた)のではないだろうか?

 

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女性ホルモン 投与日記 連載第3回

服用開始から2ヶ月経って。

 

 

精神面

 

近頃、思い出したくない色々な記憶が1日に何度も何度も頭をよぎる。服用開始前もそういうことはあった。しかし、これほどではなかったので、女性ホルモンが原因と思われる。ホルモンバランスが崩れると脳の働きにまで影響を及ぼすようだ。メカニズムはわからない。苦しい。記憶の仕組みがどうなっているのか詳しいことは知らないが、思い出すなら嫌な記憶より楽しい記憶の方にしていただきたいものだ。

 

肉体面

性欲の低下以外に特に変化はみられない。しかし、クスリの影響とははっきりわからない部分で次のようなことがあったのを思い出したので一応記しておく。

 

服用開始から2週間ほど経った頃、奥歯のあたりが痛みだした。2週間ほど我慢していたら治った。

 

 

精神面でも肉体面でも、はっきりクスリの影響とは言い切れないような微細な変化もこれからはなるべく記すこととする。

 

 

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女性ホルモン投与日記 連載第2回

 服用し始めてから1カ月半。性欲が落ちてきた。それ以外の肉体的変化はまったくなし。ヒゲは普通のペースで伸びているし、肌質も髪質も変わらない。肉体的変化はあまりにも緩やかで退屈なほどである。

 

精神面については変化があった。 ここ最近、人にどう思われているかが、異常に気になるようになった。

 

好意的に接してくれている人だって内心ではどう思っているかわからない。そんなことを思うようになり、人と関わることが怖くなってきてしまった。

 

どうしてこうなったのだろうか。

 

これは女性的な感覚に近づいたからというわけではないだろう。

 

本来必要な男性ホルモンが抑制され、体に行き渡らず、心にまで影響を及ぼしてしまっている。

 

ホルモンバランスが崩れると、精神的に不安定になってしまう。

 

とはいえ、今の私の場合、症状は軽いものである。他人に迷惑をかけるほどの情緒の不安定さに陥っているわけではない。感情の抑制が効かなくなって、キレたり泣いたりといったレベルまで心がやられてしまうのであれば、私はこの実験を中止する。

 

他人にどう思われているか気になり、不安になるという感覚は、持ちすぎているとつらい。しかしながら、まったく無い、というのも問題である。

 

思えば私にはこういう感覚が足りていなかったと思う。欠如していたと言ってもよい。

 

 

変な奴だと思われていたっていい。実際、変な奴なんだから。

そもそも他人は私のことになんか一切興味無いだろう。

 

こういう考え方で生きてきた。私は人の目を気にし無さすぎであったと思う。

 

昔からこうだったわけではない。20歳くらいまではもっと人の目が気になっていた。他人にどう思われているか、気になってしょうがなかった。

 

どうして20を過ぎてからは、人の目が気にならなくなっていったのだろうか。いろんなことがありすぎて精神的にタフになったからかもしれない。年齢とともに男性ホルモンの分泌量が増えたことが、精神的な安定を生むようになったからかもしれない。

 

女性ホルモンを飲み始めたことで、若い頃持っていた感覚が戻ってきたようでもある。

これぐらいの不安は持っていた方が良い。クスリは継続だ。私はこの不安感と向き合うことにした。

 

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女性ホルモン 投与日記 連載第1回

本日(6月某日)から男性への女性ホルモン投与実験を行う。

 

 

今回の生体実験で使用するのはフィリピンより個人輸入した女性ホルモン、プレモン0.625mg、マレフェMTF10mg

 

プレモンを1日4錠

マレフェを1日2錠  服用

 

検体は私自身。29歳男性 身長170センチ 体重54キロ  肉体的にも精神的にも男。

 

実験の目的は、肉体的にも精神的にも男である男性に女性ホルモンを投与すると、心身にどういった変化が起きるのか観察するためである。

 

 

 

生殖能力が破壊される可能性があることについては覚悟している。子孫は残さないと決めているので問題ない。いっそ破壊された方がこれから万一のことも起こらないから都合がいい、とすら感じる。

 

非難の声が上がるかもしれない。

 

ただ、LGBTを尊重しようという動きが高まって、多様な性のあり方が認められようとしている現代である。

女性ホルモンの投与によって男性性を失って、中性的な存在になりたいという考え方も性的少数者の一つのかたちとして認められるべきではないだろうか。これからそういう人は実際に増えていくかもしれない。そういった人たちに向けて、パイオニアとして足跡を残し、少しでも参考となる資料が提供できれば幸いである。

 

 

 

読者の皆さまは肉体的変化の方に興味があるかもしれないが、私自身としてはむしろ、自意識がどう変わっていくかに興味がある。女性的感覚に近づくと世界がどう見えるのか、自分自身をどう見るのか。今回の連載はねちねちと自意識に迫る記述が中心となる。

 

とはいえ乳房が目に見える形で膨らむなど、肉体的に大きな変化があれば、元の状態と比較できる形でアップロードするぐらいのサービス精神は持ち合わせているので、ご期待頂きたい。

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